七月って

意外と梅雨なんだよね、毎年。
今年もあと半年ということで、残りもズバーッときばっていこうと思います。

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『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 本田直之

母親が借りてきた本。
ちょっと前に曲作りの迷路へ迷ってしまい(かなりの常連です)、寝つきがとても悪くなったときにタイトルからして「あ、これは眠れるな」と思い、読む。
この本はすべての項目が「面倒くさいから○○」という風に構成されているのですが、そこには

「面倒くさいからパソコンを頻繁に買い替える」、と。

その刹那、布団より体にフィットするソファーから起き上がり、その反動を利用して、網戸に向かって本を全力でドーン!網戸の微妙な弾力でこちらへ戻ってこようとしたそいつを足でスパーン!
実に、「ファッキュー!しゃらくせえ!」であります。

しかし、この突発的な感情は、曲作りがうまくいかないグズグズ感から、劇団ストレスがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!状態に陥っていた俺を一瞬で、有無を言わさぬ鬼演出家へと変貌させました。
おかげで、なかなか顔を出さない睡魔さんや、主に顔で活躍していた肌嵐さん、その他様々なストレスエキストラの皆さんを「全員クビだー!」と言えた気がします。

ここまで書いてみて、悩みからの抜け出し方が充分すぎるほどに変人で驚く。
本に書いてあることに逆上して、悩みが飛ぶって相当変な話だけども。

一連の行動の発端になったこの本は、別にすべてが悪いって話ではなく、むしろ良いことの方が多いです、フォローじゃなく。
中には「ほほう!」と思う項目もあるので、それは人それぞれなんでしょうね。

とにかく、今はとてもクリエイティブな気持ちなので良い感じです。
blusterについては、そろそろ今後の話をしようと思うので、また後日書きます。

はっきり申したい

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ペプシのしそ味が爆発的にまずい。
まさか、青じそドレッシングをがぶ飲みしたエイリアンの胃液が、147円のお手頃価格で買えるなんてね。
世も末です。

サントリーは、ドリンク界の椎名誠です。
とんでもない冒険野郎でした。

絶望にときめけ!昨日にきらめけ!

ここ最近、仲間内で是非ともやりたいなと思うことがある。
「迷盤拝聴会」って感じのやつ。
新古問わずCDを買う習慣のある人なら、特にブックオフやその他中古CDに目がないって人であれば、間違いなく「あー、だめだ。三周聴いても全然良くねぇ。」っていう味なしスルメに出会ったことがあると思うんです。
あの、CDを買ってから家に帰るまでのワクワク感を跡形もなく抹消する音の洪水。
やるせないですよね。
みんなそれぞれの経験した苦いCDを各自数枚持ち寄り、爆音で聴いてみる。
それであーだこーだ言い合うって会合を開きたい。

もちろん、そこに持ってくるCDは「みんなは評価するけど俺には分からない」ものや、「これは裏切りだ!」みたいなものもアリだと思うし。
ミスチルのにわかファンが驚いた『深海』みたいなのもアリだろうし。
何よりもそのCDを購入したエピソードとか、会を増すごとに充実していく”地雷リスト”を作ったら、苦い経験も笑って話せる良い思い出になるだろうし…。
あ、良い事書いた雰囲気が今出てたな。

僕も昔はやたらめったら良し悪し関係なくCDを買い漁ってた時期があるので、迷盤(評価に迷う盤)ではなく冥盤(冥土の土産にしてやるわボケ!盤)もそこそこあるので、そういうのを出していこうかなと思います。

今日はそんな冥盤寸前のCDを紹介。
Maximum Bob/be my judge(邦題『ボブにおまかせ!!』)
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オランダ出身のスリーピース。
ジャンルは何だろ、今で言うところのミクスチャーロックか。
様々なジャンルをうまく咀嚼出来てないロックみたいな。
すべりきったジャケットと邦題センス、バンド名に拍手し、迷盤を買ってしまう思考回路の一つ「ひょっとしたら・・・あるかも」が引き起こした典型。
で、画像だとまったく見えないけど、マキシマム・ボブの隣に「おまかせロックの大型新人!!」って書いてあるんです。
このキャッチフレーズに爆笑し、うまく乗せられた愚鈍な僕。

そんでね、じゃあ「おまかせロック」なるジャンルが果たしてあるのかと思った純真無垢な僕は、グーグルでとりあえず調べてみたんです、おまかせロックって。

はい、ドン!
omakase lock

そういうことかぁー!!
マキシマム・ボブはドコモのサービスのパイオニア的存在だったんだ。
知らなかった、そして知りたくなかった!

そんな感じで「迷盤拝聴会」、やってみましょうよ。
もし盛り上がらなかったら、「二枚目の壁を越えた・越えられなかった音源拝聴会」でも良いんだ。
とにかく、面白いことがしたいのです。
ではまた。

らもーん

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五年モノの自家製梅酒もついに先日、一滴残らず美味しく飲み干した。
で、また新たに作り始めました。
親曰く「早くて九月」だそうなので、秋の夜長のアミーゴ決定です。
月並みですが、まさにalone in my roomですね。

Sleeping Peopleばりの不規則な生活リズムのせいで、体が悲鳴をあげています。
昔から思うことが、いざというとき用に予備体力ってのがあればいいな、と。
「オール明けの帰りの電車で寝過ごさない」用の予備体力
「(徒競走で)あと少しでアイツを抜かして一等賞」用の予備体力
「手を伸ばせば届きそうな気がした淡い恋の末路」用の予備体力
等々、ともかくもっとタフな体になってほしい。
そのためには、まずRamonesばりの規則正しい生活をしなければと当たり前に思う。

というわけで、”革ジャンを買い、床屋で髪を整え、病院で身長伸ばす(ジョーイ設定)”っていう夢を見ようと思います。
これを書いてる最中にも、睡魔がベッドに押し倒そうとしてくるので、早いところ決着つけようと思います。
そして、睡魔にガツンと言ってやりますよ。
「Ramones Tシャツを着てる大学生はだいたい胡散臭いぞ!」

それじゃ、せんべい布団にダイブ&モッシュしますのでこの辺で。

じめじめする

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曲作りがはかどらない事を言い訳にして、昨日借りてきた『フィッシュストーリー』を一晩かけて読む。
疲れるのは目ばかりですな。
自分の中で伊坂ブームが来たのは、一年以上前なので「あーこの登場人物どっかにも出てきたな」って部分が思い出せなくて、変に歯痒かった。
それでも面白かったんだけど。

そういえば、『重力ピエロ』を観るかどうかで少し迷ってる。
『陽気なギャング―』の映画版が、個人的には相当薄ら寒かったので。
とりあえずレイトショーで観ようとは思ってるが。
駄目だったときの被害金額は、少ない方が良いに決まってる。
期待しすぎることが一番良くないんだろうけど。

よし!寝る!